余った鶏肉の簡単便利な下ごしらえと保存

ついで家事をするようになって、家事が少しだけ楽になった気がします。

その中でも料理。

料理のついで家事とは、

  • 料理するときに余った食材をそのまま戻さずに、なんらかの下ごしらえをしてから冷蔵または冷凍保存する

というもの。

大豆のマリネの中でも書きましたが、1/2個分の玉ねぎのみじん切りが必要だったら、まとめて1個分のみじん切りを作り、その日に半分使って、残りは冷凍保存するという感じ。

フープロを使えば、半分でも1個でも、かかる時間はほぼ同じなので、時短になりますね!

先週、NHKのきょうの料理を見ていたら、ばぁばがあえ物を作ってました。

ばぁばが教えてくれるのは、レシピとその作り方だけではなく、昔ながらのちょっとした一手間で食べ物を美味しくするコツが満載。

新年度になって、さらにその傾向が強くなって、見ているととても勉強になります。

先週のレシピは、

でした。

この中で、鶏肉のささみの下ごしらえが参考になりました\(^o^)/

ささみに少量のお酒を降って、アルミホイルで落し蓋をして、弱火で蒸すように煮るんです。

そこで昨日、鶏肉が余ったのでばぁばの方法でついで家事を実行!

少量のお酒をふって、蒸し煮しました。

簡単だけど、ささみがすごーくやわらかく完成します。

胸肉も同じようにやわらかくできました。

この下ごしらえをしておくだけで、

  • そのまま食べる
  • あえ物
  • サラダ
  • 炒めもの
  • 煮物

のように使えます。

今後、鶏肉が余ったときの下ごしらえは、酒蒸し煮に決定(≧▽≦)

ついで家事、まだまだ頑張ります🎵

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