抗生物質と腸内環境

10日間の抗生物質、やっと今日で終わりです!

薬剤師さんにも言われたけれど、今回の抗生物質、かなり強力だったと思います。

途中、何回か胃腸がひっくり返ったような感覚がありました。

ダノンビオ一生懸命食べてたのに~。

でも、途中から空腹になると調子悪くなるとわかり、2~3時間おきに何か口に入れていたら、大丈夫になりました✌

耐性菌を作らないためにも、抗生物質は最後まで飲みきらないとと思っていたので、無事、飲みきれて一安心。

そして、病気が治ると「強い身体になりたい!」と思います。

自慢ではないですが、年に1回は熱を出すので、これをなんとかしたい。

たまに「ここ10年ほど熱を出したことがない」なんて話しをきくと、その人の生活がどんなものなのか興味津々。

でも、実際に話しをきいてみると、自分の生活とそんなに違いはなさそうに思えるのです。

ところが、今回抗生物質を飲んで思ったのは、腸内環境なのではないかと。

というのも、年に1回熱を出すのは最近のことではなく、子供の頃からなのです。

熱を出しては抗生物質を飲み、ということを繰り返していました。

抗生物質は身体の細菌を育たないようにしてくれますが、同時に、大腸菌も育たないようにします。

それに、三十路あたりで2回卵巣のう腫で開腹術を受けているので、腸内洗浄もしているのですよー。

術後に熱を出したときも、抗生物質を投与されました。

つまり、かなり積極的に腸内環境を整える努力をしなければいけなかったのではないかと。

ちなみに、私はすぐにお腹を壊す人です。

お腹が壊れる人は、腸粘膜の状態を整えると良いらしく

によると、

  • タンパク質
  • ビタミンA

を積極的に摂取すると良いようです。

便秘気味な方は、便秘のタイプによってそれぞれ対処法が異なるので、詳しくは専門の本を読んだ方がいいかもしれません。

そんなわけで、とりあえずダノンビオがかなり効果あるので、しばらくは、1日2個食べて、腸内環境を整えて、強い身体づくりに励みたいと思いまーす。

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