子なし主婦の悩み

昨日から、笹本 恒子さんの本、

を読み始めました。

このブログを読まれいている方が、いますぐ参考になるライフスタイルというわけではありませんが、夫に先立たれた子なし主婦の老後としては、とっても参考になりそうな内容です。

すべてを読んでからまた感想を書きたいと思いますが、今のところ、気持ちを元気にしてくれる内容です。

ただ、笹本 恒子さんの本にも、内田 彩仍さんの本、

にもありましたが、人との関わり合い方について書かれている部分があって、その辺りを読むと、自分の心が曇るのがわかります。

私はたくさんの人と上手につきあっていくのが苦手なので、仕方がないといえば、仕方がないのです。

でも、なんでもそうですが、仕方がないと諦めてこのまま我が道を行くのか、苦手なことを克服しようと努力するのか、どちらを選択すればいいのか、悩みます。

とりあえず、夫がリタイアするまでは、ここまま。

でも、リタイアしたら、夫婦で人間関係を広げればいいかな?なんて思っているのですが、甘いでしょうか。

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コメント

  1. おちょ より:

    今晩はラムレーズンさん。
    女性一人の生き方について書かれた本には、よく「その手」のことが書かれていますよね。私も汎トモダチみたいなものに抵抗があるので、モヤ~っとします。うちの父が「友達知人たくさんタイプ」だったのですが、倒れたあとはスッと人が引けました。元気で遊んでいるうちはいいのですけれど、失語症や麻痺が残った人に根気よく付き合ってくれる人は本当にわずかでした。そういう現実も見ているせいか、私はできるなら少なくてもいいから浅くない人間関係が希望です。でもそう上手くはいかないので、独りを楽しめれば一番いいですね。なかなか強くなれません……。

  2. ラムレーズン より:

    おちょさん、こんにちは(^^)

    おちょさんのお父様のようなこと、身近な人で経験すると、友達って何だろうって思ってしまいますね。私の母は、おちょさんのお父様のように友達が多いタイプではなかったのですが、それでも、病気になったとき、定期的にお見舞いに来てくださる方とそうでない方に、パックリと分かれました。表面的には仲良さそうに装っていても、何かあったときに、その人の本心が出るのかも。本を読んで、人間関係を考え直した方がいいのかなーと少し悩みましたが、おちょさんのコメントを読んで、やっぱりこのままでいいや!と思えました。おちょさん、ありがとうございますm(_ _)m