腸内環境

昨日書いたように、溶連菌感染症で寝込んでおりました。

病院へ行って抗生剤を処方してもらい、現在は快方へ向かっていますが、ちょっと気になることが。

それは抗生剤です。

処方してもらったのは、ペニシリン系の抗生剤でアモキシシリン。

1粒875mgを、1日2回、10日間飲むようにとのことでした。

そして、薬をもらったときの注意事項は、「細菌をすべて殺すので、胃腸障害がでるかもしれませんから、食間にヨーグルトを食べてね!」ということ。

薬をもらったあと、夫は「そりゃそうだよね」と1人で納得し、ヨーグルト売り場へ直行してヨーグルトをごっそり買ってました。

私はというと、「抗生剤のためにヨーグルト?」と、いまいち理解できていませんでした。

でも、確かに、ヨーグルトを食べないと胃がキリキリしたり、お腹がゆるくなったりするんです。

そこで、薬が効きはじめ、パソコンの画面が見れるようになってから調べてみました。

すると、抗生剤は体の中の細菌の成長を止める薬なんですね。

細菌と言えば、大腸菌も細菌。

つまり、お腹がゆるくなるのは、溶連菌だけではなく、腸内の細菌も退治されてしまって腸内環境が悪化しているということなのでしょう。

ちなみに、今回はダノンのヨーグルトが大活躍。

Activia Probiotic Yogurtというものなんですが、日本ではダノンビオの高生存ビフィズス菌が入っているものと同じだと思います。

そして、ヤクルトも!

ただ、抗生剤と乳製品の相性は悪いです。

抗生剤の効きが悪くなる可能性があるので、薬を飲む前後は食べたらいけないみたいです。

そんなわけで、抗生剤を飲む時は食間にヨーグルトを!ということでした。

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