趣味で癒やされたい方にニットセラピー

年末に本屋さんをプラプラしていたら、こんな本を発見。

Crochet Therapy: The Soothing Art of Savoring Each Stitch

この本、かぎ針編みで癒やしを経験するための本で2016年9月に発売されているんですねー。

割りと新しいですよね?

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英語ですがニットセラピーのコミュニティ

その著者であるBetsan Corkhillさんは、

というコミュニティを2005年から運営されていて、編み物で得られるセラピー効果を広めていらっしゃるようです。

昨日のブログで、私が編み物を瞑想に利用していることを書きましたが、Betsan Corkhillさんは瞑想だけではなく、コミュニティを作って一緒に楽しむことで、さらなる効果があると考えておられます。

日本にもニットセラピーのグループが

日本で検索してみたら、「編み物セラピー」や「ニットセラピー」なんて言葉で、ワークショップやクラスがみつかりました。

私が思うに、編み物セラピーは棒針編みよりかぎ針編みの方が向いていると思います。

かぎ針編みは、場所も取らず、道具も少なく、安価にできますから。

ちなみに、一番テッとり早いのは、かぎ針編みのクラスに参加して、かぎ針の基礎を学んでしまうこと。

独学であれば、はじめての方向けに書かれたかぎ針編みの本で、かつ、モチーフを作る本を手に入れるのが、近道と思います。

そして、ひたすらモチーフを作り続けます。

モチーフがたくさん完成したら、モチーフ同士をつなげて、マフラーやブランケットにすることができます。

そして、前回も書きましたが、編んでいる自分の体の動きに集中するか、編んでいる目を数えること。

これで、2018年は心穏やかに過ごせる事、間違いなしです!

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