投資対象としての仮想通貨について思うこと

こんにちは、ラムレーズンです(^_^)

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現在、老後、海の近くで暮らすため、節約&投資について色々と考える日々です。

また、夫婦2人暮らし22年目で、このまま夫婦仲良く穏やかに、そして無理なく身の丈に合った暮らしを目指しています。

よろしくお願いします♪

 

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あちこちで、仮想通貨について書かれているのを目にしますね!

そのほとんどが投資対象としての仮想通貨で、中でもビットコインが一番話題に上がっているようです。

ちなみに、夫と私の間では、仮想通貨に投資することはしばらくないと話しています(^_^;)

ですが、仮想通貨についてなんとなくは理解しているものの、正確な知識を持っていません。

そこで、調べてみることに。

まずはKindle Unlimitedで仮想通貨について書かれている本を数冊読みました。

その中でも、一番信頼がおけると思った本は、「仮想通貨とフィンテック~世界を変える技術としくみ」です。

今回は、この本に書かれていることから、私が仮想通貨について思ったことを書きたいと思います。

仮想通貨というのは、簡単に言うと、ネットで使えるお金のことです。

例えば、楽天で買い物すると楽天ポイントがもらえます。

その楽天ポイントは、次に楽天で買い物をするときに、

  • 1ポイント=1円

で利用することができます。

楽天ポイントも仮想通貨の1つです。

次によく話題に出るビットコインについてです。

ビットコインも仮想通貨の1つです。

楽天ポイントと異なるのは、ネットに接続できる世界中の人たちが利用できるということ。

利用方法は、日本でアメリカドルを買う方法をご存知の方なら、そんなに難しいものではなさそうです。

必要なのは

  • ビットコイン専用のウォレット
  • ビットコイン専用の取引所

の2つです。

ウォレットとは、ビットコインのネット上のお財布。

取引所とは、ビットコインを売買する場所です。

日本円を取引所へ入金し、ビットコインを買うと、ウォレットにその記録が蓄積されることになります。

続いて、ビットコインの取引で使われている技術についてです。

取引はすべてインターネット上で行われます。

そのため、ネット銀行もそうですが、かなり強固なシステムが必要です。

ただ、元、システム管理を仕事にしていた私の経験では、ビットコインは、割りと昔からある暗号化の技術を使っていて、それらを現在も使うことは、特に問題はないように思います。

また、ビットコインの取引はすべて記録に残るのようになりますので、この記録が残るしくみに関しても、問題はなさそうです。

ただ、ウォレットと取引所の取り扱いには注意が必要です。

ネット銀行の口座も、何重にも認証がかけられていますが、ビットコインの取引も、何重にも認証がかけられるべきです。

もし、利用しているウォレットと取引所が、パスワード1つで認証するようなシステムであれば、注意が必要です。

また、ビットコインは管理者がいないという点も注意が必要です。

ビットコインの仕組みを開発した人は、仕組みを作り上げた時点でシステムのすべてを他人に譲り、行方不明です。

楽天ポイントを盗まれたら、楽天にクレームを出せば良いですが、ビットコインの場合はどこへクレームを出すべきか明確ではありません。

そのため、万が一、トラブルに巻き込まれたとき、非常にややこしいことになる可能性があります

もう1点気になるのは、ビットコインの発行についてです。

ビットコインは売買されるたびに新しいビットコインが発行されます。

そのため、取引が増えれば増えるほど、ビットコインのインフレーションが起こるのです。

そして、ビットコインは2140年に2100万ビットコインまで発行されますが、そこで終わります。

先に投資した人が利益を得るという意味では株式も同じような仕組みではあるのですが、ビットコインに関しては、取引が増えれば増えるほどインフレーションが自動的に起こるところが意図的なバブルを作り上げているような気がするのです。

というわけで、すでにビットコインは先物取引として扱っているところもありますし、私の感覚では、かなりリスクが高いと感じます。

用途が決まっていて、なくなっても問題のないお金であれば一時的に利用しても良いでしょうが、投資対象としては考えられないというのが結論です。

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