2017年の資産運用の結果、経済、老後について

こんにちは、ラムレーズンです(^_^)

子なし専業主婦の私のブログにお越しいただきありがとうございますm(_ _)m

現在、老後、海の近くで暮らすため、節約&投資について色々と考える日々です。

また、夫婦2人暮らし22年目で、このまま夫婦仲良く穏やかに、そして無理なく身の丈に合った暮らしを目指しています。

よろしくお願いします♪

 

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先日、FP(ファイナンシャル・プランナー)さんと、半年に1回の打ち合わせがありました。

時間は45分ほど、打ち合わせの内容は

  1. 経済状況の説明
  2. 過去1年間の資産運用結果
  3. 老後資金の計画について

の3点。

今回は、それぞれから、私が気になったことを書こうと思います。

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アメリカの景気とロボアドバイザーの関係

最初に、日本でロボアドバイザーを利用されている方のために、アメリカの景気について書こうと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、ただいま、アメリカは景気が非常に良い状態です。

株価も上がり続けていますが、失業率も非常に低くなっています。

失業率のグラフを見ていただくとわかりますが、2007年のリーマンショック直前よりも低い失業率だということがわかります。

少し前のニュースでは、家の値段も上がっていると報道されていました。

United States Market Overviewというところが家の値段ですが、2012年から右肩上がりです。

ところで、日本でロボアドバイザーの投資サービスには、

などがあります。

利用されている方は一度、ポートフォリオを見ていただきたいのですが、おそらく、米国株ETFが含まれていると思います。

この所有率が高ければ高いほど、利益が出ているはずです。

日本からだと為替のリスクがあるので、米国株ETFをどれだけ組み込むかがロボアドバイザーの腕の見せ所。

ちなみに、私がアメリカで利用しているロボアドバイザーのBettermentでは、

  • アロケーション 株84% 債権16%
  • ポートフォリオ 米国株 約50%
  • アロケーション 株80% 債権20%
  • ポートフォリオ 米国株 約40%

と、米国株の保有率はかなり高い値になっています。

為替リスクがないので、当然ではありますが(^_^;)

このアメリカの景気ですが、今のところカゲリは見えていません。

FPさんからも、「バブルが弾けるから警戒した方がいい」というメッセージも出ていません。

つまり、米国株はまだしばらくは安泰のようです。

ただ、FPさんいわく、3年に1回は株価が下がる傾向があるとのこと。

ロボアドバイザーの投資サービスは最低10年は持ち続けないと意味がないと言われています。

そして、日本のロボアドバイザーもほとんど米国株ETFを含んでいます。

つまり、日本のロボアドバイザーも、3年に1回の値下がりは想定内と考えること。

こういった情報を持っているのと持っていないのとでは、資産運用の安心感が大きく違います。

投資をはじめたばかりの頃は、増えたり減ったりで元本割れを起こすこともあると思いますが、焦らず、じっくり、待つことが肝心なようです。

2017年、資産運用の利回り状況

次に、FPさんにお任せしている資産運用の状況です。

過去1年間の利回りは10.87%という結果でしたヽ(=´▽`=)ノ

大満足な結果です。

現在、FPさんにお願いしている資産は4つに分かれています。

その中で一番高かったのは、なんと17.22%!

ちなみに、FPさんには内緒にしているロボアドバイザーのBettermentは12.8%という結果でした。

こちらも優秀です(^_^)v

老後資金計画

さいごに、老後の資金計画についてです。

FPさんの資産運用は、良いときも悪いときも合わせて、年の利回りを平均で約5%で計算されているようです。

FPさんから出されている条件は、

  • 確定拠出年金を最高額入金し続ける

ということ。

この条件さえ守ることができれば、

  • 100%の確率、現在の年収の3分の1、60歳でリタイア可能
  • 80%の確率、現在の年収の3分の2、60歳でリタイア可能

という試算になりました。

ちなみに、リタイアできる確率は70~100%の範囲内であれば、ほぼ問題なくリタイア可能と判断されます。

今後、

  • リタイア時期をもっと早めたい
  • リタイア後の暮らしをもっと豊かにしたい

ということであれば、確定拠出年上限額以上のお金を貯めればいいわけです。

現在の年収の3分の2もあれば夫婦2人十分贅沢ができるので、今後は、リタイア時期を早めるために、お金を貯めていこう!と夫と話しています。

さいごに

アメリカでFPさんというと、資産運用をすべてお任せする相手になります。

アメリカでFPさんになるためには、最低でもアメリカで4年制の大学を卒業している必要があったり、その他、様々な資格や認定を持っているのが普通です。

そのため、日本のFPさんとは少し位置づけが異なりますが、日本のFPさんの中でも独立系で経験豊富なFPさんを探してアドバイスしてもらうことは非常に意味があることだと考えます。

(独立系とは保険会社や銀行、証券会社などのの機関に属していないという意味です。これらの機関に属していると偏ったデータを出されたり、商品やサービスをすすめられたりするので注意が必要です)

例えば、

  • 現在の生活は身の丈にあっているのか
  • 今後どれくらいお金が必要なのか
  • 老後はどれくらいお金が必要なのか
  • 老後はどんな暮らしができるのか

などは、その試算を見ればすぐにわかります。

私は結婚してからずっと自分で試算してきましたが、FPさんから出てくる試算は詳細で信用ができます。

自分で試算できる方はどんどん試算して、できない方はお金を払ってでも、FPさんに試算してもらった方が、人生楽に生きられるような気がします。

わが家は今後、少しでもリタイア時期を早めるために、確定拠出年金以外の貯金を増やしていこうと思います♪

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